新得町議会会議録

平成7年 臨時第6回

新得町議会会議録


開 会  平成7年10月30日
閉 会  平成7年10月30日


新得町議会



           第 6 回 臨 時 議 会 会 議 録 目 次

第1日目(7.10.30)

〇開会の宣告  …………………………………………………………………………  3

〇開議の宣告  …………………………………………………………………………  3

〇日程第1 会議録署名議員の指名  ………………………………………………  3

〇日程第2 会期の決定  ……………………………………………………………  3

〇諸般の報告(第1号)  ………………………………………………………………  3

〇町長の行政報告  ……………………………………………………………………  3

〇日程第3 議案第61号 物品購入契約について  ………………………………  5

〇閉会の宣告  …………………………………………………………………………  9



                平成7年第6回
             新得町議会臨時会 (第1号)
               平成7年10月30日(月曜日)午後3時30分開会

〇議事日程
日程番号議 件 番 号議 件 名 等
  1 会議録署名議員の指名
  2 会期の決定
  諸般の報告(第1号)
  町長行政報告
  3議案第61号物品購入契約の締結について

○会議に付した事件
       会議録署名議員の指名
       会期の決定
       諸般の報告
       町長行政報告
議案第61号 物品購入契約の締結について

〇出席議員(20名)
    1番 吉 川 幸 一 君    2番 菊 地 康 雄 君
    3番 松 尾 為 男 君    4番 小 川 弘 志 君
    5番 武 田 武 孝 君    6番 広 山 麗 子 君
    7番 石 本   洋 君    8番 能 登   裕 君
    9番 川 見 久 雄 君    10番 福 原 信 博 君
    11番 渡 邊 雅 文 君    12番 佐 藤 徳 治 君
    13番 千 葉 正 博 君    14番 宗 像   一 君
    15番 竹 浦   隆 君    16番 黒 沢   誠 君
    17番 森     清 君    18番 金 沢 静 雄 君
    19番 高 橋 欽 造 君    20番 湯 浅   亮 君

〇欠席議員(0名)

〇地方自治法第121条の規定により、本会議に説明のため出席した者は、次の通りである。
     町   長   斉 藤 敏 雄  君
     監査委員   吉 岡   正  君

〇町長の委任を受けて説明のため出席した者は、次の通りである。
     助役   高 橋 一 郎  君
     収入役   川久保   功  君
     総務課長   佐 藤 隆 明  君
     住民生活課長   村 中 隆 雄  君
     庶務係長   山 本 信 夫  君

〇職務のため出席した議会事務局職員
     事務局長   富 田 秋 彦  君
     書記   広 田 正 司  君 



     ◎ 開 会 の 宣 告
◎議長(湯浅 亮君) これより本日をもって招集されました平成7年臨時第6回新得町議会を開会致します。
                            (宣告 15時31分)



     ◎ 開 議 の 宣 告
◎議長(湯浅 亮君) 直ちに会議を開きます。
 議長において作成致しました本日の議事日程は、別紙お手元に配布した通りであります。



     ◎日程第1 会議録署名議員の指名
◎議長(湯浅 亮君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長において9番、川見久雄君、10番、福原信博君を指名致します。



     ◎日程第2 会 期 の 決 定
◎議長(湯浅 亮君) 日程第2、会期の決定を議題と致します。
 お諮り致します。
 今期臨時議会の会期は、本日1日としたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
             (「異議無し」と叫ぶ者有り)
◎議長(湯浅 亮君) ご異議無しと認めます。
 よって、会期は、本日1日と決しました。



     ◎ 諸 般 の 報 告
◎議長(湯浅 亮君) 諸般の報告は、朗読を省略します。
 別紙お手元に配布の通りでありますので、ご承知願います。



     ◎ 行 政 報 告
◎議長(湯浅 亮君) 次に、町長より行政報告の申し出が有りますので、これを許します。
◎町長(斉藤敏雄君) 9月12日、定例第3回町議会以後の行政報告をさせて頂きます。
 9月14日には、拓鉄から公園用地の寄附を頂きまして、この紺綬褒章を国に申請致しておりましたが、これが参りましたので伝達を致しました。
 9月20日には、新得消防団の秋季消防演習が行われまして、それに併せて新得消防団創立80周年記念式典が公民館で盛大に開催をされました。
 次ページに参りまして。9月23日には、第3回目の道立新得畜産試験場のフェスティバル95が開催をされまして、約800人の人出となりました。
 9月25日には、町道1条通歩道整備工事以下3件の工事入札を行いまして、それぞれ落札を致しております。
 9月26日には、十勝支庁の農務課長が参りまして、西十勝農業改良普及センター、いわゆる普及所でありますが、この駐在所の統合につきまして公式にお話をお伺いを致しました。それによりますと平成8年度中に、いわゆる普及所の統合庁舎を清水町に建設を致しまして、この普及所は新得、清水、鹿追の3町を管轄している訳でありますが、これを機会に鹿追駐在所、並びに新得駐在所を統合致しまして、近年の高度化致します農業技術の普及に対処する為に広域普及体制に移行したいという申し出がございます。全道的には、普及所は十勝を省いて他の地域では相当程度、既に広域統合が進んでいる訳でありますが、十勝管内におきましてはこの十勝西部の普及所と十勝東北部の普及所を平成8年度中に統合すると。それ以外の普及所につきましても、平成9年度中に統合を進めて行くという状況であります。町といたしましては、農協並びに隣の鹿追町と連携を取りながら、これらに対応して参りたいと考えております。
 9月27日には、懸案事項の要請陳情といたしまして、主要道々夕張新得線の建設促進、並びに新得保育所の改築、その他懸案の課題につきまして道に要請を致しております。
 9月30日には、新得札幌会の親睦の集いが開催をされております。
 10月1日には、第22回の大雪祭、4,000人の人出で賑わいました。
 10月の3日には、新得地区農村総合整備モデル事業6号農道道路改良その3以下3件の工事入札を行いまして、それぞれ落札を致しております。
 10月の5日にも、更に夕張新得線、並びに保育所等の改築の要請を致しております。特に、保育所の改築に当たりましては平成8年度、非常に改築の希望市町村の数が多いという事で、非常に来年の改築が厳しい情勢でありますので、この際、平成7年度の国の第2次補正の前倒しでこの改築問題を整備出来ないかという強い要請を致したところであります。
 10月の6日には、新得の農業共済組合の家畜診療所、大変老朽化して来ておりますので、この新築の要請を農協と共に行っております。共済組合におきましても全体的には統廃合というふうな事も検討されている様でありまして、そうした中で、私どもは是非、地元に診療所の事務所を改築して頂きます様に強い働き掛けを致しております。
 10月の8日には、新得の東京会が中心となりまして、北海道田舎まち体験ツアーという事で、18名の都民の方々が本町に御出でを頂きまして、芋掘りですとか、搾乳、あるいは蕎麦打ち体験というふうな体験ツアーを盛会のうちに実施を致しました。
 10月の12日には、町民大学が開設されましてちょうど20年になりまして、その式典が挙行されております。
 10月の13日には、功労賞の選考委員会が開催されまして、自治功労賞には橘井良夫氏、文化奨励賞には野呂己之松氏、スポーツ奨励賞には岡田静雄氏の3人の答申を頂きまして、答申の通り決定をさして頂きまして、11月の3日にその贈呈式を予定致しております。
 10月の16日には、一般廃棄物中間処理施設建設工事の安全祈願祭が執り行われております。
 10月17日には、北海道開発幹線自動車道建設促進期成会の第3回の中央陳情が行われております。この中では、清水夕張間、計画区間から整備区間に昇格をして頂きます様に、期成会といたしまして陳情したところであります。
 10月の18日には、廃棄物減量等推進協議会が設立されまして、委員25名を委嘱致しました。これは、排出者の立場からごみの減量、あるいは分別、収集体制、リサイクル等の在り方につきまして、平成8年、来年の秋までに意見を具申して頂く様に、今後、検討して頂く事になっております。
 10月19日には、新得遺族会主催によります、戦後50周年の戦没者の追悼式が行われております。
 同じ日、新得双互会下水道新設工事以下3件の工事入札を行いまして、それぞれ落札を致しております。
 10月の20日から町内の企業訪問という事で、約40社、それぞれ企業の課題や、町政上の課題につきまして会社の訪問を致しております。
 10月の23日には、保育所の園舎の改築の問題でありますが。国の2次補正予算の前倒しによる内定を頂きまして、平成7年度と8年度の継続事業として着工出来る見通しと成りました。
 10月の23日には、農協の組合長、肉牛組合の代表者等々と鳥取県の東伯町の農協、並びに神戸牛牧場を視察を致しました。これは特に、東伯農協につきましては、新得の新内育成牧場に黒毛和牛の預託を年間通じて約80頭預託を頂いております。又、新得農協から相当数の牛の取引を長年頂いておりますので、そうした点を含めて表敬訪問を致しました。
 10月の26日には、特別職報奨等審議会を開催を致しました。これは、特別職と一般職の給与差が接近をして来ておりますし、又、議員の報酬につきましても十勝管内での格差が拡大していると、そして又、十勝管内の市町村におきましても、今、改定の動きとなって来ておりまして、本町におきましても改定の諮問を致したところであります。 同じ日、全町公園化基本構想の答申を頂きました。これは4月21日に諮問を致しまして、以来、8回にわたる会合の中で基本構想をまとめて、答申を受けたものであります。メインテーマといたしましては、緑豊かな自然を生かした公園作り、町全体の公園作り、住民参加の公園作りと、この3つのテーマに添った個別の公園作りの方向につきましていろいろな英知が取りまとめられておりまして、今後、町民の皆さん方の合意を頂きながらその実現に努力をして行きたいと考えております。
 10月の26日には、公民館活動車の購入の入札を行いました。57人乗りの大型バスであります。後程の議案で提案説明をさして頂きたいと思います。
 以上であります。



     ◎日程第3 議案第61号 物品購入契約の締結について
◎議長(湯浅 亮君) 日程第3、議案第61号、物品購入契約の締結についてを議題と致します。
 提案者から提案理由の説明を求めます。
◎総務課長(佐藤隆明君) 議案第61号、物品購入契約の締結についてご説明申し上げます。
 1、契約の目的ですが、公民館活動車の購入でございます。2、購入契約をする物品名及び数量ですが、三菱ニューエアロバスハイデッカー車、57人乗りです。1台です。形式は、KC−MS829Mでございます。契約の方法ですが、4業者による指名競争入札ですが、不落のため随契と致しました。契約金額は、3,151万8,000円でございます。契約の相手方ですが、帯広市西19条北1丁目1番10号、帯広三菱ふそう自動車販売株式会社、代表取締役、小島健之助です。納期は、平成8年2月29日と致しました。なお、裏のページに資料として仕様書を添付しております。
 以上よろしくご審議をお願い致します。
◎議長(湯浅 亮君) これより質疑に入ります。
 質疑が有りましたら発言を許します。
◎12番(佐藤徳治君) 公民館活動車でございますが。1つは購入に至る経緯と言いますかね、従来のバスとの関係等含めて詳細に説明頂きたい。
 それから、2点目は、ハイデッカー車というのはどういう方式なのか良く分からないんですがね。ちょっと様式、内容をですね、具体的に説明して下さい。
 それから参加業者、いろいろ4社と言いましたけど、どのぐらいの値段で入札に参加しているものなのか。
 以上3点について説明頂きます。
◎総務課長(佐藤隆明君) 購入に至る経緯でございますが。これは、従来の大型バスの更新でございます。具体的には担当課長から説明致します。
 次に、入札の価格について申し上げます。4業者による入札でございましたので、それぞれ申し上げますが。1回目につきましては、帯広日野自動車が3,116万5,000円です。帯広三菱ふそう自動車が3,109万円です。東北海道いすゞ自動車が3,121万8,000円です。日産ディーゼル道東販売が3,196万円です。これで落ちませんでしたので2回目の入札を行っておりますが。失礼しました、只今の価格は消費税を抜いておりますのでご了解下さい。2回目の入札価格でございますが。帯広日野自動車が3,099万円です。帯広三菱ふそう自動車が3,094万円です。東北海道いすゞ自動車が3,104万円です。日産ディーゼル道東販売が3,105万円です。2回目も落札致しませんでしたので、3回目の入札を行っております。帯広日野自動車が3,089万円です。帯広三菱ふそう自動車が3,086万円です。東北海道いすゞ自動車が3,093万円です。日産ディーゼル道東販売が3,092万円です。以上の入札結果でございます。
◎住民生活課長(村中隆雄君) お答え致します。
 昭和58年に購入致し12年間を経過致しました大型バス1台を更新するものでございます。
 ハイデッカー車と言いますのは、現在のバスより床がですね、約18センチ程高い高所式のバスでございまして、それをハイデッカーという事で名前を付けておりますので、よろしくお願い致します。
◎12番(佐藤徳治君) なかなか入札技術というのは難しいもんだなというに感じますがね。更新だという事は分かるんですがね。普通、バスというのは、使い方にもよるんでしょうけれども、15、6年使うバス、営業車もザラに有るんですけどね。特に更新しなきゃならないという状況になった状況をですね、具体的にお話した方が好いんじゃないかと思うんですよ。聞くところによるとバスというのは、程度によっては4,000万も5,000万もするもんでしてね、そう安いもんでないです。これ装備内容見ますとかなりの物、付いてますからそれくらいするんだろうなというに思うんですがね。おそらく整備、整備で来ているんでしょうが。我々、外観見たところによるとそんなに傷んでいる様には思わないんだけれども。その辺を詳しく報告して頂きたいとこういうに思います。
◎住民生活課長(村中隆雄君) お答え致します。
 12年を経過致しましてですね、車体の何て言うんですか、内側と言うんですか、かなり腐食が進んでおりまして、そういった事で入れ替えるという、更新という事になりましたんで、よろしくお願い致します。
◎議長(湯浅 亮君) 他に。
◎7番(石本 洋君) この物品の購入について特に反対する訳ではない訳ですが。考慮をしてもらいたいという事をちょっと申し上げたいんですが。
 この契約の目的は、公民館活動車でございます。今回、廃車する車が、確か福祉関係のバスという事で導入されたと思うんでね。そういった点からいきますと、従来もですね、福祉とは言いながらも教育委員会関係がいち早く日程を取ってしまってですね、福祉関係の人達がバスを利用したいという時にはですね、もう日程が窮屈でなかなか割り込めないと、仕方なしに民間のバスをチャーターするといった様な事が往々あった訳なんですが。しかもですね、今回、購入するバスは57人乗りなんですね。古いバスは60人乗りなんですよ。今年、身体障害者の会で旅行致しました時に、運転手を含めて60名で、満席の状態で旅行さして頂きました。本来、身体障害者ですね、非常に不自由な方が乗っているもんですから、真中の通路は出来るだけ開けたいもんだなとこう思ったんですが、しかし、60名の範囲内だからその範囲で旅行した訳ですね。ところが今回、57人とこうなりますとですね、だまっていてもオーバーしてしまうん。それで遥か昔ではないんですが、佐々木町長時代にですね、バスをオーバーした時にはもう1台、町の予算の中からチャーターして上げますよという確約を頂いておったんですが。それがいつの間にやら薄れましてですね、そういう形がなくなってしまった訳なん。そういった様な事からですね、今度、57人乗りになるという事になりますと、ますます窮屈になって来る訳ですね。それで、それを何とか切り抜ける為には、参加者から多額の会費を取ってですね、やあこれじゃあ負担出来ないから参加しないわ、といった様な空気を作らなかったら対応出来なくなるぞと、こういう様な感じがする訳なんですが。それもなかなか福祉という面からいって難しいもんだなぁというふうに考えるね。それから3点目にですね、従来もそういった様な形で非常に利用が難しいかった訳なんですが。今度は公民館という事になり、ますます難しくなると同時にですね、我々、基本的に車椅子で旅行したい方が何人かいる訳なんですが。そういった車椅子で乗れる様な、せめて2台ぐらい乗れる様な福祉バスをですね、将来的に導入してもらいたいもんだなというふうに考えていた矢先に、この従来の車は廃車と、福祉バスを廃車とこういうふうになったもんですから。非常に車が新しくなるという事、大変うれしい事なんですが。将来的にですね、そういった福祉バスをひとつ考える余地は無いのかどうか。先日、議会でですね、北見の方でしたか研修で行った時にですね、もう他の町村からみんな福祉バスで乗り付ける訳。しかもその福祉バスの色合いがみんな同じ様な色合いなんで、これはどっかで基本的に補助しているのかなという事で、聞きましたところが、やはりそれなりに福祉バス専用の補助制度といったものを活用している様なお話なんですね。そういう訳で、そういう面もひとつ是非、ご検討頂きましてですね、将来的に福祉バス、バスがどうしても絶対量が少ない訳ですんで、是非、ご考慮を頂きたいと思います。
 以上3点です。
◎助役(高橋一郎君) お答え申し上げます。
 実は、まず、基本的にご理解頂きたいと思いますが。実は、今度、廃車をするバスが福祉バスで、今度、新しく入れるのが公民館活動バスと。これは実は補助のですね、制度上そういう区分けをしている訳でして、実質的にはまったく同じ形で住民生活課の方で運用すると、こういう形でございますので。この名称はですね、福祉バスであっても、公民館活動車であっても補助制度上、便宜上付けた名称と。便宜的と申し上げますとちょっとあれですが。今度の場合は、いわゆる水力発電施設所在市町村交付金という、そういう補助制度導入致しました関係で、こういう名称になったとこういう様にご理解頂きたいと思います。それから人数が62人から57人になったと、これはバスそのものの大きさは同じなんですが、いわゆる乗って頂く方の快適性を追及致しますと、どうしても段々、1座席当たりの面積、それから座席と座席との間の面積、こういうものをゆるやかにしてより快適に乗って頂くとこういう事になりますと、どうしても乗車人数が制約されると、こういう事でございます。それからちょっと予断になりますが、佐藤議員さんのご質問にも関連致しますが。実は、今ですね、トムラウシ温泉に昨年、入れたバスの他にですね、もう1台持っている訳です。バスを。これ送迎用バスでございまして、これが帯広市のバスをですね、中古で払い下げを受けて保有している訳ですが。これが非常に老朽化致しまして、中古の払下げを東大雪荘で受けて運用しているもんですから、修理代が非常にかさみますので、当面はこの従来の古い車両は東大雪荘の方に移しまして、そこで今の市の払い下げを受けた送迎用バスを廃車したいと。こうしますと修理費が非常に掛かりませんで、12年しか経っておりませんからこのバス、活用出来ると、この様に考えております。従って、そういう面での活用も出来ますので、決して、今、石本議員おっしゃった様に非常に窮屈になるとか、不自由になるという形ではございませんので、ひとつご理解を頂ければと考えております。
◎7番(石本 洋君) そこで最後のですね、将来、福祉バス導入の余地あるかどうかという事が漏れている訳なんですが。それについてもお伺いしておきたいなと思うんですが。ただ、1番目のですね、公民館と福祉という面では、住民活動係で従来通り扱うという事で話は分かるんですが。従来、福祉という名前が付いた時でもですね、教育関係でほとんど使われちゃってるといった様な点からですね、今度は公民館という名前が付きますので、益々そういう方面にウェートがかかっちゃうんでないかという心配を持っている訳であります。そういう事で、出来るならば将来的に福祉バスを増やしてですね、あるいはスクールバスでも好いんですよ。清水あたりですとスクールバスがたんと有るもんですから、非常に一般的に活用されておりますけれども。どういう名称でもよろしいんですが、もう少し出来れば、先程、お話した様に車椅子が2台程度乗れる様な福祉バスが是非、欲しいもんだなとこういうふうに考えております。よろしくお願いします。
◎議長(湯浅 亮君) 回答いるの。
     (「質問で、例えば将来的に福祉バスの導入の考えは無いかどう            かという事なんですから」と言う者有り)
◎議長(湯浅 亮君) 要望でひとつ受け止めさして下さい。
 他に。
              (「無し」と叫ぶ者有り)
◎議長(湯浅 亮君) 無ければ、これをもって質疑を終結致します。
 本件について討論は有りませんか。
◎12番(佐藤徳治君) 非常に大事な案件でございますので、一言意見を述べておきますが。
 私、非常に不思議に思っておったのは、従来のバスを入れ替えるという事に対する疑問が有った訳ですね。どう見ても廃車にする様な代物ではないなという、こういうやり方をやっておって好いのかなというね。もう少し提案事項に対して質問受けた場合、丁寧に説明するべきじゃないかと私は思うんです。こんな事でね、やられたんでは私、素直に賛成する事出来ないという立場になる訳ですよね。助役言っている様に、これを引き続き使って行くという事であれば、これ又ね、非常に大事な立場かなと思っておる訳ですが。問題はやっぱりそういう経緯をですね、詳細に報告、説明せいというふうに求めた訳ですが。更新の理由きり説明しておらんと、これではやっぱり説明にならないと僕は思うんです。従って、町民の立場に立ってもう少し丁寧な説明なり、財源の提示も明確にしてですね、説明するのが筋合いでないのかと思う訳でして、以後ですね、こういう事に疑念の残らない様に説明員は丁寧にして頂きたいと。以上、意見を述べておきます。
◎議長(湯浅 亮君) 他に。
              (「無し」と叫ぶ者有り)
◎議長(湯浅 亮君) 無い様ですので、これより議案第61号を採決致します。
 本案は原案の通り決する事に賛成の諸君の挙手を求めます。
                (賛成者挙手)
◎議長(湯浅 亮君) 挙手多数であります。
 よって、議案第61号は原案の通り可決されました。



     ◎ 散 会 の 宣 告
◎議長(湯浅 亮君) これにて本会議に付議された案件の審議は全て終了致しました。 よって、平成7年臨時第6回新得町議会を閉会致します。
                            (宣告 14時05分)



  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  議長

  署 名 議 員

  署 名 議 員

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