平成14年 定例第2回
 
 
新得町議会会議録
 
 
 
 
 
 
 
開 会  平成14年6月 7 日
 
閉 会  平成14年6月19日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新得町議会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1日
平成14年第2回新得町議会定例会(第1号)
 
                  平成14年6月7日(金曜日)午前10時開会
 
○ 議 事 日 程

日程番号

議 件 番 号

    議    件    名    等

  1

 

会議録署名議員の指名

  2

 

会期の決定

 

 

諸般の報告(第1号)

 

 

行政報告

  3

報告第 3 号

専決処分の報告について

  4

報告第 4 号

専決処分の承認について

  5

報告第 5 号

専決処分の承認について

  6

報告第 6 号

専決処分の承認について

  7

報告第 7 号

平成13年度新得町繰越明許費繰越計算書の報告について

  8

諮問第 1 号

人権擁護委員の候補者の推薦について

  9

議案第49号

町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について


  10
 


議案第50号
 

印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例

の制定について

  11

議案第51号

工事請負契約の締結について

  12

議案第52号

物品購入契約の締結について

  13

議案第53号

町道の路線廃止及び認定について

  14

議案第54号

平成14年度新得町一般会計補正予算

  15
 

議案第55号
 

平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算
 

日程番号

議 件 番 号

    議    件    名    等

  16

議案第56号

平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算


  17
 


意見案第3号
 

森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求める意

見書


  18
 


意見案第4号
 

食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求める要

望意見書


  19

 


意見案第5号

 

義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職員の給

与費適用堅持を求める意見書
 
○会議に付した事件
         会議録署名議員の指名
         会期の決定
         諸般の報告(第1号)
         行政報告
 報告第 3号  専決処分の報告について
 報告第 4号  専決処分の承認について
 報告第 5号  専決処分の承認について
 報告第 6号  専決処分の承認について
 報告第 7号  平成13年度新得町繰越明許費繰越計算書の報告について
 諮問第 1号  人権擁護委員の候補者の推薦について
 議案第49号  町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について
 議案第50号  印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定につ         いて
 議案第51号  工事請負契約の締結について
 議案第52号  物品購入契約の締結について
 議案第53号  町道の路線廃止及び認定について
 議案第54号  平成14年度新得町一般会計補正予算
 議案第55号  平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算
 議案第56号  平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算
 意見案第3号  森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求める意見書
 意見案第4号  食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求める要望意見書
 意見案第5号  義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職員の給与費適用堅         持を求める意見書
 
 
○出席議員(17人)
   1 番 川 見 久 雄 議員      2 番 藤 井 友 幸 議員
   3 番 吉 川 幸 一 議員      4 番 千 葉 正 博 議員
   5 番 宗 像   一 議員      6 番 松 本 諫 男 議員
   7 番 菊 地 康 雄 議員      8 番 斎 藤 芳 幸 議員
   9 番 廣 山 麗 子 議員     10番 金 澤   学 議員
  11番 石 本   洋 議員     12番 古 川   盛 議員
  13番 松 尾 為 男 議員     15番 黒 澤   誠 議員
  16番  橋 欽 造 議員     17番 武 田 武 孝 議員
  18番 湯 浅   亮 議員
 
 
○欠席議員(なし)
 
 
○地方自治法第121条の規定により、本会議に説明のため出席した者は、次のとおりである。
    町           長    斉  藤  敏  雄
    教育委員会委員長    小 笠 原  一  水
    監   査   委   員    吉  岡     正
 
 
○町長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    助           役     鈴  木  政  輝
    総   務   課   長     畑  中  栄  和
    企画調整課長    長  尾     正
    税   務   課   長    富  田  秋  彦
    住民生活課長    小  森  俊  雄
    保健福祉課長    秋  山  秀  敏
    施   設   課   長    村  中  隆  雄
    農   林   課   長    浜  田  正  利
    商工観光課長    西  浦     茂
    児童保育課長    高  橋  末  治
    老 人 ホ ー ム 所 長    常  松  敏  昭
    屈  足  支  所  長    田  中  透  嗣
    庶   務   係   長    鈴  木  貞  行
    財   政   係   長     武  田  芳  秋
 
 
○教育委員会委員長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    教     育     長    阿  部  靖  博
    学校教育課長    高  橋  昭  吾
    社会教育課長    斉  藤  正  明
 
 
○農業委員会会長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    事   務   局   長    加  藤  健  治
○職務のため出席した議会事務局職員
    事   務   局   長    佐 々 木  裕  二
    書           記    渡  辺  美 恵 子
    書           記    田  中  光  雄

    ◎ 開 会 の 宣 告
◎湯浅亮議長 本日の欠席届け出議員はございません。全員の出席であります。
 ただいまから、本日をもって招集されました、平成14年定例第2回の新得町議会を開会いたします。
                            (宣告 10時01分)

    ◎ 開 議 の 宣 告
◎湯浅亮議長 直ちに会議を開きます。
 議長において作成いたしました本日の議事日程は、別紙お手もとに配布いたしたとおりであります。

    ◎日程第1 会議録署名議員の指名
◎湯浅亮議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長において、8番、斎藤芳幸議員、9番、廣山麗子議員を指名いたします。

    ◎日程第2 会 期 の 決 定
◎湯浅亮議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 今期定例会の会期については、議会運営委員会に協議をお願いしておりますので、その結果を委員長から報告願います。議会運営委員長、石本議員。
[石本洋議会運営委員長 登壇]
◎石本洋議会運営委員長 議長の指名により、議会運営委員会における協議の結果について、ご報告申し上げます。
 本日招集になりました、第2回定例町議会の会期につきましては、去る5月29日、午後1時30分から、議員控室において議会運営委員会を開催し、提出されます議件などを勘案し協議を行いました。
 その結果、会期は本日から6月19日までの13日間とし、その間の会議等については、別紙会議予定表のとおりであります。
 以上、報告を終わります。
[石本洋議会運営委員長 降壇]
◎湯浅亮議長 お諮りいたします。
 ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、今期定例会の会期は本日から6月19日までの13日間といたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、会期は本日から6月19日までの13日間と決しました。

    ◎ 諸般の報告(第1号)
◎湯浅亮議長 諸般の報告は、朗読を省略します。
 別紙お手もとに配布したとおりでありますので、ご了承願います。

    ◎ 行政報告
◎湯浅亮議長 次に、町長から行政報告の申し出がありますのでこれを許します。斉藤町長。
[斉藤敏雄町長 登壇]
◎斉藤敏雄町長 4月16日、臨時第3回町議会以後の行政報告を行います。
 4月17日には、西十勝森林組合の臨時総代会が開催されまして、累積損失を抱えている組合の再建のための13か年の計画を策定いたしまして、この総代会において計画が承認されました。今後、西十勝森林組合といたしましては、鋭意再建に向けた経営改善が行われていくと考えております。
 4月18日には、農林水産省の政策研究所の室長がまいりまして、本町のレディースファームスクールの取り組み状況の取材をいたしまして、それをもとに都道府県職員に対して今後新得での取り組みを紹介していくということで来町されております。
 4月19日には、西十勝3町長によります行政体制懇話会が開かれました。これは、いわゆる合併問題に関連いたしまして、広域の行政圏の中で検討していこうということで、十勝を五つのブロックに分けて、それぞれのブロックごとに広域行政の在り方、あるいはまた、合併問題に対する考え方の整理といいましょうか、そうしたことの第1回目の会合が、新得・清水・鹿追の3町で行われまして、今後の進め方についての意見交換をいたしたところであります。
 次ページにまいりまして、4月22日には、新規就農者認定委員会が開催されまして、畑作には池田良英さん、しいたけにつきましては熊谷仁さんでありますが、熊谷さんにつきましては、用地の見通しがつきしだい認定をするということでありまして、これらを入れますと、認定者は8名になる予定であります。
 4月25日には、一番後段でありますが、十勝町村行政のあり方検討会議ということで、札幌で行われました全道の町村会と併せて、翌日に十勝管内全体で十勝町村行政のあり方検討会議を開催いたしたところであります。これは、さきほど申し上げました管内5ブロックで検討したとりあえずの経過報告と、今後の進め方につきまして協議をいたしております。今後の進め方につきましても、当面この5ブロックの中で検討していくということが申し合わせされております。
 3ページにまいりまして、5月1日には、日本道路公団帯広工事事務所の川添所長が来庁いたしました。これは、トマム・清水間の高速道路の問題でありますが、本町内における広内トンネルの工事につきまして、事業が発注になった旨の報告がございました。事業費は18億円とお聞きをいたしております。
 さきほど私申し上げました西十勝3町長の行政体制懇話会で、新得・清水・「鹿追」と申し上げたようでございますが、「芽室町」でありますので、訂正をいたします。
 5月5日には、春らんまん祭のさくらまつりが行われております。
 5ページにまいりまして、5月16日には、主要道道夕張新得線建設促進期成会の総会が行われまして、総会終了後、関係者により本線の建設について、道の建設部に要請をいたしたところであります。
 また、同じ日でありますが、町道広内川南通舗装工事の工事入札を行いまして、落札いたしております。
 5月17日には、西十勝3町長の行政体制懇話会の第2回目が行われております。依然として、これにつきましては、広域連携並びに合併問題の課題や可能性の整理等を進めていくために、この懇話会の中に助役を中心とする、課長等による実務ベースでの検討を進めることについて申し合わせをいたしました。
 6ページにまいりまして、5月19日には、春らんまん祭の梅園まつりが行われております。
 5月22日には、法人会の新得会の通常総会が行われまして、併せて35周年の記念総会が行われております。この際、総会の席上で法人会のほうから町に対しまして、交通安全対策に役立ててもらいたいということで、20万円の寄附をいただいております。
 7ページにまいりまして、5月28日でありますが、老人保健福祉計画並びに介護保険事業計画策定委員会を開催いたしました。これは、介護保険制度がスタートいたしまして現在3年目に入ったわけでありますが、3年ごとに介護保険サービス、あるいは介護保険料の見直しをすることとなっておりまして、これに連動して、老人保健福祉計画も見直しをすることといたしております。9名の委員を委嘱いたしまして、策定委員会をスタートさせました。年内をめどに答申を得る予定であります。
 8ページにまいりまして、西部3町の行政体制研究会議、これはさきほども申し上げました、3町の助役を含めた実務ベースの検討ということで、第1回目が開催されておりまして、広域連携の在り方、それから今後の合併問題について、実務ベースでの検討を進めていくことといたしております。
 5月31日には、公営住宅新築建設工事その1以下8件の工事入札を行いました。それぞれ落札いたしております。
 また、同じ日でありますが、新得音頭の入賞作品の表彰式を執り行っております。既に新聞等で報道のあったとおりでありまして、作曲には高橋徳四郎氏、作詞は杉本寛氏、それぞれ最優秀作品でありまして、今後、これをCD化し、また、振り付けなどを行って、町民に広く披露していきたいと考えております。
 同じ日でありますが、十勝町村行政のあり方検討会議、第3回目の検討会議が開催されております。この検討会議につきましては、考え方といたしましては、月に1回ペースで進めて、だいたい年内を目途に一定の出口といいましょうか、考え方の整理をしていくと、こういう方針で進めていくことといたしております。
 また、次ページにまいりまして、6月5日には、道町村会の理事会、引き続いて6日には、北海道町村会の中央実行運動を行いまして、各省庁に対しまして、平成15年度の国家予算に対する要望をしてきたところであります。
 なお、さきほど作曲と作詞を反対に申し上げたかと思います。作曲は杉本さん、作詞は高橋さんであります。失礼いたしました。
[斉藤敏雄町長 降壇]

    ◎日程第3 報告第3号 専決処分の報告について
◎湯浅亮議長 日程第3、報告第3号として、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、町議会の議決により指定した事項の専決処分の報告がありましたので、お手もとに配布してありますが、この報告に対し質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 ないようですので、この報告第3号については、これをもって質疑を終結いたします。

    ◎日程第4 報告第4号 専決処分の承認について
◎湯浅亮議長 日程第4、報告第4号、専決処分の承認についてを議題といたします。 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 報告第4号、 専決処分の承認についてご説明申し上げます。 
 次のページをお開き願います。
 専決処分書、平成13年度新得町一般会計補正予算、専決第1号について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分するものであります。
 次のページを御覧いただきたいと思います。
 平成13年度新得町一般会計補正予算、専決第1号について、この補正予算は第1条で歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,891万4千円を減額し、予算の総額を80億1,041万7千円とするものでございます。
 第2条、地方債の変更は第2表、地方債補正によるものでございます。 
 7ページ、 歳出をお開きいただきたいと思います。 
 3款、民生費では、国民健康保険事業及び老人保健における医療費などの確定に伴い、各会計への繰出金をそれぞれ減額しております。
 6款、農林水産業費では、起債対象外事業費に伴う財源の移動でございます。
 5ページに戻りまして、歳入を御覧いただきたいと思います。
 2款、地方譲与税から6款、自動車取得税交付金につきましては、13年度の交付額の確定に伴い、それぞれ補正をしております。
 16款、繰入金では、今回の補正に伴う財源調整のために、財政調整基金繰入金を減額しております。
 19款、町債につきましては、起債対象外事業に伴い減額をしております。
 3ぺージに戻りまして、第2表、地方債補正では、一般公共事業債の限度額及び利率の変更をするものであります。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議のうえ、ご承認をお願いいたします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから報告第4号を採決いたします。
 本件はこれを承認することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、報告第4号はこれを承認することに決しました。

    ◎日程第5 報告第5号 専決処分の承認について
◎湯浅亮議長 日程第5、報告第5号、専決処分の承認についてを議題といたします。 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 報告第5号、 専決処分の承認についてご説明申し上げます。 
 次のページをお開き願います。
 専決処分書、平成13年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算、専決第1号について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分するものでございます。 
 次のページを御覧いただきたいと思います。
 平成13年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算、専決第1号について、この補正予算は第1条で歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ529万6千円を減額し、予算の総額を7億3,173万6千円とするものでございます。
 6ページ、歳出をお開き願います。
 6ページから7ページにかけての2款、保険給付費では、医療費の実績による補正の財源の移動をそれぞれ行っております。
 その他、3款、老人保健拠出金及び5款、介護納付金につきましては、歳入の補正に伴う財源移動であります。
 4ページに戻りまして、歳入の2款、国庫支出金では、国庫負担金を医療費の実績により減額し、補助金では、財政調整交付金の算定係数の決定により増額しております。
 3款、療養給付費交付金、4款、道支出金につきましては、医療費等の実績により、それぞれ補正しております。
 5款、連合会支出金は、交付額の決定により減額しております。
 5ページに移りまして、6款、共同事業交付金では、高額医療費が増額したことにより交付金の増額を行っております。
 8款、繰入金では、今回の補正に伴う財源調整のため、その他の一般会計繰入金を減額しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議のうえ、ご承認をお願いいたします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから報告第5号を採決いたします。
 本件はこれを承認することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、報告第5号はこれを承認することに決しました。

    ◎日程第6 報告第6号 専決処分の承認について
◎湯浅亮議長 日程第6、報告第6号、専決処分の承認についてを議題といたします。 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 報告第6号、 専決処分の承認についてご説明申し上げます。
 次のページをお開き願います。
 専決処分書、平成13年度新得町老人保健特別会計補正予算、専決第1号について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分するものであります。
 次のページを御覧いただきたいと思います。
 平成13年度、新得町老人保健特別会計補正予算、専決第1号について、この補正予算は第1号で歳入歳出予算の総額から、歳出歳入それぞれ2,038万円を減額し、予算の総額を12億5,671万9千円とするものであります。
 5ページ、歳出をお開き願います。
 1款、医療諸費では、医療費等の実績によりそれぞれ減額しております。
 4ページに戻りまして、歳入では、1款、支払基金交付金から3款、道支出金につきましては、それぞれ交付額の決定に伴い補正をしております。
 4款、繰入金は、今回の補正に伴う財源調整のため、一般会計繰入金を減額しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議のうえ、ご承認をお願いいたします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから報告第6号を採決いたします。
 本件はこれを承認することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、報告第6号はこれを承認することに決しました。

    ◎日程第7 報告第7号 平成13年度新得町繰越明許費繰越計算書の報告に          ついて
◎湯浅亮議長 日程第7、報告第7号として、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越明許費に係る計算書の報告がありましたが、お手もとに配布したとおりであります。
 この報告に対し質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 ないようですので、この報告第7号については、これをもって質疑を終結いたします。

    ◎日程第8 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について
◎湯浅亮議長 日程第8、諮問第1号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 諮問第1号、人権擁護委員の候補者の推薦について、ご説明申し上げます。
 人権擁護委員法第6条第3項の規定により、屈足緑町4丁目1番地、廣澤幸雄氏、62歳を人権擁護委員に推薦したいので、議会の同意を求めるものであります。
 廣澤氏は、平成11年7月よりこの職にございまして、6月30日に任期満了となりますが、適任でございますので、引き続き再任として推薦いたしたいと思います。
 なお、任期は平成14年7月1日から平成17年6月30日までの3年間であります。 以上で説明を終わりますが、よろしくお願いを申し上げます。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 説明が終わりました。
 本件は人事案件につき質疑、討論を省略し、無記名投票をもって採決を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。よって、この採決は無記名投票をもって行います。 議場の閉鎖を命じます。
[議場閉鎖]
◎湯浅亮議長 ただいまの出席議員数は17人でありますが、議長を除くと16人であります。
 立会人を指名いたします。
 会議規則第32条第2項の規定により、6番、松本諫男議員、7番、菊地康雄議員、8番、斎藤芳幸議員の3名を指名いたします。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、6番、松本諫男議員、7番、菊地康雄議員、8番、斎藤芳幸議員を立会人に指名いたします。
 投票用紙を配布いたします。
[投票用紙配布]
◎湯浅亮議長 投票用紙の配布漏れはございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
[投票箱点検]
◎湯浅亮議長 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 本件は人権擁護委員の候補者の推薦について、推薦することを可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載のうえ、1番議員から職員の点呼に応じて順次投票を願います。
 なお、重ねて申し上げます。
 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなすことになっております。
 点呼を命じます。
[局長点呼、投票]
◎湯浅亮議長 投票漏れはございませんか。
(「なし」の声あり。)
◎湯浅亮議長 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたしました。
 これから開票を行います。
 松本諫男議員、菊地康雄議員、斎藤芳幸議員、開票の立ち会いを願います。
[開 票]
◎湯浅亮議長 投票の結果を報告いたします。
   投票総数   16 票、
   そのうち有効投票   16 票、
       無効投票    0 票、
   有効投票中 賛成   16 票、
         反対    0 票、
 以上のとおり、賛成が全員であります。
 よって、本件は推薦することに決しました。
 議場の閉鎖を解きます。
[議場開鎖]

    ◎日程第9 議案第49号 町議会会議規則の一部を改正する規則の制定につ          いて
◎湯浅亮議長 日程第9、議案第49号、町議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。
 本件については、町議会会議規則第36条第2項の規定により、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、本件については提案理由の説明を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本件については、別に発言もなければ、これにより、議案第49号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

    ◎日程第10 議案第50号 印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正           する条例の制定について
◎湯浅亮議長 日程第10、議案第50号、印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。小森住民生活課長。
[小森俊雄住民生活課長 登壇]
◎小森俊雄住民生活課長 議案第50号、印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
 まず提案理由でございますけれども、国の印鑑登録証明事務処理要項の改正並びに電算化に伴いまして、本条例を改正しようとするものでございます。
 なお、電算化によりまして、これから印鑑登録並びに印鑑証明につきましては、本所も支所もどちらでも取れるようなかたちになります。
 条例の内容についてご説明申し上げますけれども、第3条の第1項で、「住民票」というふうに書かれておりますけれども、これを「住民基本台帳」に改めます。
 第6条第1項につきましては、「印鑑登録原票」、これを「磁気テープ」にすることができるということで、これは電算化の関係でございます。
 第11条第1項第4号の中で、「後見開始の審判」となっておりますけれども、その後に「の通知」があったということから、直させていただきたいと思います。
 第14条については、これは磁気テープの関係でございます。第14条についても、
これは磁気テープで印鑑証明が出せますよということで書いてございます。第2項につきましては、電算が故障した場合に、印鑑登録原票を複写または転記によって出せますよということで、故障した場合に、電算ではなくて、書いて出せますよということで規定してございます。
 附則といたしまして、この条例は、平成19年9月1日から。いちおう電算化が8月31日までに完了するということで、9月1日ということで施行するということになってございます。
 失礼いたしました。施行は平成14年です。以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。
[小森俊雄住民生活課長 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 2番のところで1点だけ聞きたいんですけれども、磁気テープ等の行政の機械が壊れたときに、印鑑証明をお願いするときに、実物の印鑑を持っていかなければ、発行はしませんよという意味かどうかをご質問したいと思います。
◎湯浅亮議長 小森住民生活課長。
◎小森俊雄住民生活課長 お答えいたします。原本はですね役場に保管してございますので、それを利用するということになりますので、印鑑はいらないということです。
◎湯浅亮議長 3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 これ、今までと同じようにできるよといったら、登録印鑑の提出を求めなければいけないと書いてございますけれども、ここの部分、誤字はどうするようになるんですか。
◎湯浅亮議長 小森住民生活課長。
◎小森俊雄住民生活課長 お答えいたします。この転記については、新たに登録したり、新たに改正する場合にはどうしても印鑑がいりますよということでございます。
◎湯浅亮議長 11番、石本議員。
◎石本洋議員 可能性の問題についてお伺いするわけなんですが、現在の書式、例えばこの議案もA4版ですかね。中にはですね、B5版を使っているところがまだあるわけですよね。
 申請人の事情によって、B5版でお願いしたいということが、可能性ありますか。
◎湯浅亮議長 小森住民生活課長。
◎小森俊雄住民生活課長 お答えいたします。それはちょっと現在のシステムからは無理でないかというふうに考えてございます。
◎湯浅亮議長 ほかに。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第50号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

    ◎日程第11 議案第51号 工事請負契約の締結について
◎湯浅亮議長 日程第11、議案第51号、工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、古川盛議員の退場を求めます。
[古川盛議員 退場]
◎湯浅亮議長 提案者から提案理由の説明を求めます。畑中総務課長。
[畑中栄和総務課長 登壇]
◎畑中栄和総務課長 議案第51号、工事請負契約の締結についてご説明申し上げます。
 1、契約の目的。公営住宅新築建築工事その2、清流団地1棟6戸。
 2、契約の方法。指名競争入札でございます。
 3、契約の金額。6,384万円でございます。
 4、契約の相手方といたしまして、上川郡新得町4条南5丁目5番地、古川建設株式会社、代表取締役、古川金右。
 なお、工期につきましては、平成14年11月25日といたしてございます。
 次のページに、資料1、工事の概要、付近見取図。資料2以降は、配置図、平面図、立面図を添付してございます。
 以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。
[畑中栄和総務課長 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。2番、藤井議員。
◎藤井友幸議員 関連でありますけれども、2点ほど伺いたいと思います。
 6,300万円は本体工事ということだと思います。さきほど町長の行政報告の中に、設備ということで請負契約などされておりますけれども、電気工事というのはどっちに入っているのか。また別に契約をしているのか伺いたいと思います。
 それから、屈足と新得の公営住宅がこれで発注されたわけでございますけれども、予算に対する執行率というか、どのくらいの執行率で契約が結ばれるのかお伺いをいたしたいと思います。
◎湯浅亮議長 畑中総務課長。
◎畑中栄和総務課長 1点目についてお答え申し上げます。電気工事の関係ですが、今回の入札につきましては、本体工事と給排水衛生設備、それから電気設備と3本に分かれております。
 ちなみに、電気工事につきましては、409万5千円で落札をいたしております。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。5月31日に公営住宅関係で6本入札いたしまして、予算と比較いたしまして、契約額を差し引きますと、現在のところ約600万円ほど執行残が出ております。
◎湯浅亮議長 ほかに。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第51号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。
 古川盛議員の入場を求めます。
[古川盛議員 入場]

    ◎日程第12 議案第52号 物品購入契約の締結について
◎湯浅亮議長 日程第12、議案第52号、物品購入契約の締結についてを議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。畑中総務課長。
[畑中栄和総務課長 登壇]
◎畑中栄和総務課長 議案第52号、物品購入契約の締結についてご説明申し上げます。
 1、契約の目的。屈足南小学校コンピュータ購入。
 2、購入契約をする物品名及び数量。児童用デスクトップ型パソコン25台、児童用ノートブック型パソコン5台、教師用デスクトップ型パソコン1台ほか。
 3、契約の方法。指名競争入札でございます。
 4、契約の金額。913万5千円でございます。
 5、契約の相手方といたしまして、上川郡新得町屈足幸町2丁目1番地、有限会社、もみやま電機商会、代表取締役、籾山勝。
 なお、納期につきましては、平成14年8月12日といたしてございます。
 次のページに、資料1といたしまして、品名、仕様等及び仕様設定価格表を。資料2といたしまして、校内LAN配線計画図を添付してございます。
 以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。
[畑中栄和総務課長 降壇]
◎湯浅亮議長 これより質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 これは指名競争入札で購入するわけですけれども、これの保証ですとか、もろもろの、動かなくなったとか、まあ、小学生がやるわけですから、ちょっと見てくれっていう故障、ちょっと見てくれっていうのは、何年間くらい効いているのか、ご質問したいと思います。
◎湯浅亮議長 高橋学校教育課長。
◎高橋昭吾学校教育課長 納入機器につきましては、1年の無償保証期間というふうにしておりますし、障害等が発生してから3時間以内に現場に来るようにということになっておりますし、引き渡し後3年間ずっと対応するようになってございます。補修関係も全部含めまして。
◎湯浅亮議長 3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 3年間いろいろと見に来るということですけれども、これの場合は、見に来る人のお名前ですとか、メーカー名ですとか、そういう人もそしたら記載されて、取ってあるわけですか。
◎湯浅亮議長 高橋学校教育課長。
◎高橋昭吾学校教育課長 契約の中の物品の引き渡しの際にはこの条項は入れますけれども、氏名まで入れることにはなっておりません。
◎湯浅亮議長 ほかに。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第52号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

    ◎日程第13 議案第53号 町道の路線廃止及び認定について
◎湯浅亮議長 日程第13、議案第53号、町道の路線廃止及び認定についてを議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。村中施設課長。
[村中隆雄施設課長 登壇]
◎村中隆雄施設課長 議案第53号、町道の路線廃止及び認定についてご説明いたします。
 次のページを御覧いただきたいと思います。資料の図面でございます。青色の部分につきましては廃止する路線、赤色の部分は認定する路線でございます。
 今回、廃止及び認定いたします路線は、道道忠別清水線及び道道夕張新得線オダッシュ通などの整備に伴いまして認定いたします路線でございます。
 前のページに戻っていただきまして、1、廃止する路線といたしまして1路線ありますが、廃止後あらためて認定する路線でございます。
 路線番号136番、路線名、幸町1丁目、図面番号@番。
 2、認定する路線といたしまして、路線番号136番、路線名、幸町1丁目、図面番号A番。
 路線番号150番、路線名、柏町公園通、図面番号B番。
 路線番号363番、路線名、オダッシュ通側道線、図面番号C番でございます。
 なお、オダッシュ通側道線につきましては、立体交差の周囲の道路という事情もございまして、矢印のとおり、時計回りの一方通行になる路線でございます。
 今回、廃止及び認定後の延長につきましては、410.6メートルの増加となります。
 よろしくご審議をお願いいたします。
[村中隆雄施設課長 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 1点だけお聞きしたいんですけれども、廃止と認定が幸町1丁目と2丁目になって、この路線の「丁目」を変更するには、なにか特別な意味があるのかなと。
今まであそこのところは幸町1丁目の通りであったのが、今回舗装されて路線変更で2丁目になったんだろうと思うんですけれども、この変更する意義はどこにあるのかなと思います。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。路線名は幸町1丁目で変更ございませんけれども、起点・終点につきましては、起点から向かいまして左側の住所が起点と終点の住所になるということで、このたび南側にずれたものですから、幸町2丁目の住所になるということでございますので、路線名は変更ございません。
◎湯浅亮議長 11番、石本議員。
◎石本洋議員 従来、こういったような議案がいろいろ出てきておったわけなんですが、今あらためて考えてみますと、延長は分かりますが、幅員というのが出ていないので、これからの道路というのは、ある程度幅員も考えながら、われわれ認定をする必要があるのではないかなという感じがするわけなんですが。
 そうしますと、この延長という欄を2段に分けて、上段延長、下段幅員と、こういうようなかたちにはできないものかどうか、お伺いいたしたいと思います。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。道路法に基づきまして道路認定をしているわけでございまして、路線名と、起点・終点と、重要な経過地を示して議会の議決を得るということでございまして、延長につきましては、特に明示されておりませんけれども、分かりやすくするために図面と延長を記入しているところでございまして、幅員につきましては、この後、議会の議決をいただきますと、区域の指定ですとか、そういった公示をいたします。その中に記載されることになってございまして、この議案につきましては、特に幅員まで必要ないということでございますので、ご理解願いたいと思います。
◎湯浅亮議長 5番、宗像議員。
◎宗像一議員 ちょっと1点。屈足の柏町公園のところですね、路線番号150番なんですが、これは認定はするけれども、幅員やなんかは今のところは全然考えてはいないということなんですか。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。柏町公園通につきましては、現在公園の管理用道路と地先のかたの公衆用道路ということで、何軒か使っているわけでございまして、
この道路につきましては、現在4メートルぐらいの通路だと思いますけれども、これも計画的には6メートル以上にするということでございまして、柏町公園の整備も完了いたしましたので、それに併せて拡幅整備が必要ということで、今回認定させていただきます。
◎湯浅亮議長 5番、宗像議員。
◎宗像一議員 それでは、ここのところは、道路拡幅するということになると、あそこに立木やなんか立ったり、あるいは片一方のほうは住宅が建ったりなんかしているから、どちらかを結果的にちゃんとあれしなきゃいけないわけですね。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。ご存じのように南側に家屋がございまして、北側のほうにはブロック塀と立木があるわけでございます。ブロック塀につきましては、相当年数がたってございますのと、それから桜の木につきましては、かなり老木化されまして、枯れてぼろぼろ道路上に落ちてくるかたちになってございますので、現在、計画的には、桜の木は危険なため伐採させていただきまして、新たにそれに代わるものを植えていきたいということで考えてございます。
◎湯浅亮議長 1番、川見議員。
◎川見久雄議員 オダッシュ通側道線ですね、これはいつごろから使用可能になるのかお伺いしたいと思います。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 現在、帯広土木現業所のほうで鋭意努力してございまして、現在のところ、昔でいきますと7号道路の本通と1条仲通の部分が通行止めになってございます。この後、本通の部分が、本通と道道の部分が、交差点の部分で約2メートル下がりますので、それを現在のところ、なんとか通行止めにしないようなかたちで、2個所を通行止めにしないで実施しているところでございまして、現在お聞きしているところによりますと、10月いっぱいぐらいで、だいたい通れるのではないかということで。
 東西の道道の本線につきましては、9月に入ると通れるのではないかということで、本通につきましては、その後また工事がございますので、10月の末ぐらいになるのではないかということです。このオダッシュ通側道線につきましては、本体工事が終わりまして、本線に車を通した後ですね、今、仮道に使っているところがございます。その仮道を使っているところに、歩道のほうに降りていく階段を造るわけでございまして、その階段を造る工事がちょっとどのくらいかかるか聞いておりませんけれども、側道線につきましてはその後の開通になると考えてございます。
◎湯浅亮議長 ほかに。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第53号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手多数]
◎湯浅亮議長 挙手多数であります。
 よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

◎湯浅亮議長 暫時休憩をさせていただきます。
                             (宣告 10時58分)
◎湯浅亮議長 休憩を解き再開いたします。
                             (宣告 11時16分)

    ◎日程第14 議案第54号 平成14年度新得町一般会計補正予算
◎湯浅亮議長 日程第14、議案第54号、平成14年度新得町一般会計補正予算を議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 議案第54号、平成14年度新得町一般会計補正予算、第2号につい
てご説明申し上げます。
 第1条、 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4,993万円を追加し、予算の総額を74億6,156万1千円とするものでございます。
 5ページ、歳出をお開き願います。
 2款、総務費の財産管理費では、新たに民間賃貸住宅の建設が予定されておりますので、町有地給排水設備新設費用を計上しております。
 企画費では、民間賃貸住宅として新得町屈足の竹中隆男氏が新得高校西側に世帯用1棟8戸の建築を予定していることに伴い、坪当たり8万円の定住住宅建設促進事業補助金を新たに計上しております。
 3款、民生費の社会福祉費では、国民健康保険事業特別会計及び老人保健特別会計の財源調整に伴い、それぞれ補正しているほか、寄附金がありましたので、介護展示用として計上しております。
 6款、農林水産業費の林業費では、既存のしいたけ生産者の施設整備のために、貸付金を増額しております。
 5ページから6ページにかけて、8款、土木費の道路橋りょう費では、雪寒機械購入事業の補助採択がされましたので、除雪トラック購入費を計上し、財源として国庫補助金3分の2を見込んでおります。
 また、都市計画費では、オダッシュ通の工事に伴う本通の下水道管移設工事を計上しております。
 4ページに戻りまして、歳入の12款、国庫支出金では、雪寒機械購入事業補助金を計上しており、13款、道支出金では、オダッシュ通の工事に伴う本通の下水道管移設費の道負担金を計上しております。
 15款、寄附金では、介護保険事業用として、太田ハヤ氏から寄附がありましたので計上しております。
 16款、繰入金では、今回の補正に伴う財源調整のため、財政調整基金繰入金を増額しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議をお願いします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 総務費の中で補助金、定住住宅建設促進事業で補助金を出してございますけれども、非常に近年民間企業がですね、こういうふうにマンション等を建てていただくことは、すばらしいことだなと思う反面、全体で公営住宅の建設促進をですね、新得町全体でこう見るのか。まあ、新得町の中には、本町と屈足地区とございますので、屈足地区の公営住宅等はですね、まだ、時期によっては満杯で入れないと。そしたら、こういう促進事業によって、新得町全体で見たら、本町のほうに空いてるよというふうな考え方でいって、屈足の公営住宅の促進が少し遅れるんじゃないかなと思う嫌いもあるんですけれども、いかがなものでしょう。
◎湯浅亮議長 村中施設課長。
◎村中隆雄施設課長 お答えいたします。公営住宅の建設につきましては、建て替え計画の計画に基づきまして、年次計画で進めているところでございまして、新得、屈足、団地ごとに何年から建て替えていくということで、計画をとっておりますので、そういった全体的な遅れだとかというそういうことは現在のところないということで考えてございます。
◎湯浅亮議長 3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 今のお答えでしたら、公営住宅は公営住宅として当初計画していたとおり建設していく予定だと。この定住の住宅建設促進は、どのくらいの住宅が新得町にあれば間に合うというか、何戸あれば公営住宅と民間とが共有できて、みんなが新得町に来たいという人が入っていけるかっていう計画がございますか。
◎湯浅亮議長 長尾企画調整課長。
◎長尾正企画調整課長 お答えいたします。民間住宅の建設に関しましては、公営住宅の需要動向をみながら建設しております。今回新得地区に世帯向けの住宅を建設する予定でございますが、公営住宅の需要をみますと、新得の世帯向けの希望が現在28戸ございますので、それに基づきまして今回新得地区に世帯用の民間賃貸住宅の建設を予定したところでございます。
 なお、屈足地区につきましては、現在のところ公営住宅の希望が、単身者で3名、世帯者で3件でございますので、現在のところは、屈足地区にはですね、建設の計画予定はございません。
◎湯浅亮議長 3番、吉川議員。
◎吉川幸一議員 私の質問はですね、定住の住宅建設を、民間と公営住宅を共有していくには、この補助金制度というのは、あとどのくらい町で考えられているかということなんですよね。
 私は、民間で建てていただけるというのはいいんですけれども、やっぱり需要と供給だと本町に建てるのが多いんじゃないかなと思います。ですから、この定住の中では、やっぱり屈足地区の公営住宅っていうのは、計画どおりにやっていただきたいっていう第1回目の質問だけれども、民間で建てられるのと、それから公営住宅の需要と供給のバランスはね、あとどのくらいかっていう質問なんです。
◎湯浅亮議長 鈴木助役。
◎鈴木政輝助役 お答えを申し上げたいと思います。吉川議員ご質問の件につきましては、どの程度かということですが、毎月公営住宅の入居状況というか申込状況を整理をしております。その月々によって変動しておりますが、特徴的なのは、町外から来られるかた、それから結婚をされて住宅に困っているかたというのを重点的に、私どもは公営住宅に入居する方法をとっておりますが、なにせ数が限られていることもございまして、空いているところにその人が希望するかどうかもあります。それによって入居できないかたも中にはおりますが、極力町外のかたを優先しながらそういう対策を講じてまいりました。
 5月末現在の状況をみましても、町外から来られるかた、当然結婚するというかたもおりますし、仕事の関係もあるんですけれども、17件ほどあります。その辺を考えていきますと、今、賃貸の住宅を建てる時期、ちょうど合うのかなという気がしております。
 いずれにいたしましても、その時々に応じて公営住宅の希望者あるいは民間住宅への希望者があるんじゃないかと思いますので、これから先は、公営住宅の建て替え住宅を主にしながら進めていきつつ、一定程度入居の動向が収まれば、その段階で民間としては、賃貸住宅の建設が止まるのではないかというふうに考えております。
 定住化対策、人口増ということでございますので、基本的には町民のための公営住宅というのが一番望ましいんですけれども、一方では人口増対策として、町外のかたを優先的に入れざるを得ない状況もございますので、その辺、官と民が併せてですね定住化対策に臨んでいきたいなというふうに考えております。
 基本的には、公営住宅は建て替えをしていきますので、将来的には戸数は減ってくるものと思います。
◎湯浅亮議長 ほかに。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について、討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第54号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

    ◎日程第15 議案第55号 平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計           補正予算
◎湯浅亮議長 日程第15、議案第55号、平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算を議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 議案第55号、平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計補正予算、第1号についてご説明申し上げます。
 第1条、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ136万8千円を追加し、予算の総額を7億5,533万6千円とするものでございます。
 5ページ、歳出をお開き願います。
 6款、保健事業費では、連合会からの補助金の交付に伴いまして、需用費及び医療費の適正化事業用備品を計上しております。
 4ページ、歳入でございますが、5款、連合会支出金では、補助金の交付がありましたので、補正をしております。
 また、8款、繰入金では、今回の補正に伴う財源調整のため、その他一般会計繰入金を減額しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議をお願いします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。   (「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第55号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。

    ◎日程第16 議案第56号 平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算
◎湯浅亮議長 日程第16、議案第56号、平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算を議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。鈴木助役。
[鈴木政輝助役 登壇]
◎鈴木政輝助役 議案第56号、平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算、第1号についてご説明申し上げます。
 第1条、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ223万円を追加し、予算の総額を12億6,527万3千円とするものでございます。
 5ページ、歳出をお開き願います。
 2款、諸支出金では、過年度分の老人医療費の精算により、概算払いを受けておりました診療報酬支払基金交付金の償還が生じたため補正をしております。
 4ページの歳入ですが、4款、繰入金では、今回の補正に伴う財源調整のため、一般会計繰入金を増額しております。
 以上で説明を終わりますが、よろしくご審議をお願いいたします。
[鈴木政輝助役 降壇]
◎湯浅亮議長 これから質疑に入ります。質疑がありましたら発言を許します。   (「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 これをもって質疑を終結いたします。
 本件について討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これから議案第56号を採決いたします。
 本件は、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。

   ◎日程第17 意見案第3号 森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求          める意見書
◎湯浅亮議長 日程第17、意見案第3号、森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求める意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、農林建設常任委員会に付託いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、意見案第3号は農林建設常任委員会に付託し審査することに決しました。今定例会の会期中に審査を願います。

   ◎日程第18 意見案第4号 食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求          める要望意見書
◎湯浅亮議長 日程第18、意見案第4号、食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求める要望意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、農林建設常任委員会に付託いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、意見案第4号は農林建設常任委員会に付託し審査することに決しました。今定例会の会期中に審査を願います。

   ◎日程第19 意見案第5号 義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職          員の給与費適用堅持を求める意見書
◎湯浅亮議長 日程第19、意見案第5号、義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職員の給与費適用堅持を求める意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、文教福祉常任委員会に付託いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、意見案第5号は文教福祉常任委員会に付託し審査することに決しました。今定例会の会期中に審査を願います。

    ◎  休 会 の 議 決
◎湯浅亮議長 お諮りいたします。
 議案調査のため、6月8日から6月16日までの9日間、休会することにいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、6月8日から6月16日までの9日間、休会することに決しました。

    ◎  散 会 の 宣 告
◎湯浅亮議長 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
                            (宣告 11時34分)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第2日
平成14年第2回新得町議会定例会(第2号)
 
                 平成14年6月17日(月曜日)午前10時開会
 
○ 議 事 日 程

日程番号

議 件 番 号

    議    件    名    等

(追加)

 

行政報告

  1
 


 

一 般 質 問
 
 
 
○会議に付した事件
     (追加)行政報告
         一般質問
 
 
○出席議員(17人)
   1 番 川 見 久 雄 議員      2 番 藤 井 友 幸 議員
   3 番 吉 川 幸 一 議員      4 番 千 葉 正 博 議員
   5 番 宗 像   一 議員      6 番 松 本 諫 男 議員
   7 番 菊 地 康 雄 議員      8 番 斎 藤 芳 幸 議員
   9 番 廣 山 麗 子 議員     10番 金 澤   学 議員
  11番 石 本   洋 議員     12番 古 川   盛 議員
  13番 松 尾 為 男 議員     15番 黒 澤   誠 議員
  16番  橋 欽 造 議員     17番 武 田 武 孝 議員
  18番 湯 浅   亮 議員
 
 
○欠席議員(なし)
 
 
○地方自治法第121条の規定により、本会議に説明のため出席した者は、次のとおりである。
    町           長    斉  藤  敏  雄
    教育委員会委員長    小 笠 原  一  水
    監   査   委   員    吉  岡     正
 
 
 
○町長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    助           役     鈴  木  政  輝
    総   務   課   長     畑  中  栄  和
    企画調整課長    長  尾     正
    税   務   課   長    富  田  秋  彦
    住民生活課長    小  森  俊  雄
    保健福祉課長    秋  山  秀  敏
    施   設   課   長    村  中  隆  雄
    農   林   課   長    浜  田  正  利
    商工観光課長    西  浦     茂
    児童保育課長    高  橋  末  治
    老 人 ホ ー ム 所 長    常  松  敏  昭
    屈  足  支  所  長    田  中  透  嗣
    庶   務   係   長    鈴  木  貞  行
    財   政   係   長     武  田  芳  秋
 
 
○教育委員会委員長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    教     育     長    阿  部  靖  博
    学校教育課長    高  橋  昭  吾
    社会教育課長    斉  藤  正  明
 
 
○農業委員会会長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    事   務   局   長    加  藤  健  治
 
 
○職務のため出席した議会事務局職員
    事   務   局   長    佐 々 木  裕  二
    書           記    渡  辺  美 恵 子
    書           記    田  中  光  雄

    ◎ 開 議 の 宣 告
◎湯浅亮議長 本日の欠席届け出議員はございません。全員の出席でございます。
 直ちに会議を開きます。
 議長において作成いたしました本日の議事日程は、別紙お手もとに配布したとおりであります。
                            (宣告 10時00分)

    ◎ 行 政 報 告
◎湯浅亮議長 次に、町長より行政報告の申し出がありますので、これを許します。斉藤町長。
[斉藤敏雄町長 登壇]
◎斉藤敏雄町長 定例議会開会日以後の行政報告を行いたいと思います。
 6月9日夜半から6月11日早朝にかけまして、強風による農作物の被害状況でありますけれども、被害面積は、飼料畑を含めて340ヘクタールに及んでおります。特に被害が大きかったのは小豆でありまして、小豆の作付面積約200ヘクタールのうち、6割を超す125ヘクタールに被害がありました。このうち、約100ヘクタールで再はん、まき直しが進められております。なお、飼料畑につきましては、デントコーン200ヘクタールに生育の遅れが懸念されるとの報告を受けているところであります。
 次に、6月13日に十勝スカイスポーツ協会から、平成13年9月19日付け農道離着陸場使用許可申請に対しまして、町が行った平成14年4月15日付け不許可決定処分について、審査基準に定める理由によらない違法な処分及び裁量権の逸脱による違法・不当な処分を理由にいたしまして、処分を取り消し、申請を許可するとの決定を求める趣旨の異議申立書を受理いたしました。
 なお、同異議申立書には、平成13年9月27日付け行政財産使用期間更新許可申請に対する、平成14年4月15日付け不許可決定処分についても処分の取り消しを求めております。
 したがって、今後につきましては、内容の精査を進め、法にのっとり粛々と手続きを進めてまいりたいと考えております。以上であります。
[斉藤敏雄町長 降壇]

    ◎ 日程第1 一般質問
◎湯浅亮議長 日程第1、一般質問を行います。
 一般質問の通告がありますので順次発言を許します。

◎湯浅亮議長 5番、宗像議員。
[宗像一議員 登壇]
◎宗像一議員
  1.共同作業所かりかち工房の取り組みについて
 私は、このたびの質問に対し、共同作業所かりかち工房の取り組みについてを取り上げさせていただきます。
 広報しんとく4月号に、本年の予算の執行に当たって。また、5月号には、町の財政状況、町村合併の様子。また、この6月には、事務事業のアセスメントと町民に知らされました。町民の皆さんは、今後の成り行きに心配もされていることも多いと思います。
 しかし、これからのまちづくりの進めに当たって、委縮、不安を与えてはなりません。
まちづくりのテーマは、「人が活き、人がやすらぐ、光と大地の町づくり」であります。一つの例として、本町はオダッシュ通アンダーパスの完成。屈足は本通の歩道拡幅に併せて、商業近代化推進の取り組みと、ますます議員の活躍が期待されるところであります。
 今回、私は、わが町の公共施設の有効活用に向けての取り組みについて質問させていただきます。しかし、人権擁護、また、プライバシーの問題でお答えできない点は結構でございます。
 10年度の調査による町内の精神的障害の該当者、約50人、知的障害者、約80人ぐらいと聞きました。本町には知的障害者・心身障害者相互の連帯と親ぼくを図り、自立した社会生活を支援するのを目的に、共同作業所かりかち工房が開所されております。
 私は、その作業所を訪ねてみました。ボランティアのかたも一緒に参加され、古いろうそくを使って各種のキャンドル、牛乳パックを材料として、はがき、封筒、しおりなど、また、厚生協会わかふじ寮との連携・協力による木工品組み立て作業と、それらの作品の出来栄えは、たいへんすばらしいと思いました。
 通所されているかたは、施設の立地もよく、静かで環境にも恵まれ、土曜から金曜日の5日間のうち4日間、レクリエーション、また、手をつなぐ親の会との交流もあり、たいへん楽しいところと喜ばれておりました。
 私は、その指導に当たっておられる指導員のアイディアのご苦労と努力、また、ボランティアのかたも一丸となって取り組む姿にたいへん感動しました。今、300個の注文品の製作に励まれております。指導員、また、通所者のかたは、隣接町村との交流・研修を深め、町内の行事、各イベントにも出品・参画され、十勝のイベント、帯広方面にも出品・販売されております。そして、年間約55万8千円ほどの収入を上げ努力されているのであります。材料費を支払い、年3回に分けて通所者に手当、月平均3千500円ほど支給されております。
 さて、本題になりますが、私は作業所を訪ねてみて、調査されている数字から比較すると、通われているかた4名ほどでございまして、少し少なく感じました。運営委員会もその対策にご苦労されていると思いますが、調査数の中で、在宅者は何パーセントぐらいおられるのでしょうか。また、家庭にあってお世話できるうちはよいと思いますが、そのお世話役ができなくなったとき、また、家に閉じこもりがちのことを思うと、もっと施設の有効活用により心を開かせる、自信を与える手助けが必要と思われます。その工夫はいかがでしょうか。
 私は、共同作業所は、社会福祉協議会との関連と思っておりましたが、違うようでしした。これは、保健福祉課、保健婦担当となるのでしょうか。作業所運営要綱第8条、通所者、(2)新得町在住者で、通所可能なかた。一般のかたでもよいとされています。
施設の立地、静かで環境にも恵まれ、非常に喜ばれている作業所を、もっと幅広く有効活用に向けて、行政としての取り組みはどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。
[宗像一議員 降壇]
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
[斉藤敏雄町長 登壇]
◎斉藤敏雄町長 お答えいたします。
 ご質問の共同作業所かりかち工房につきましては、知的障害のかたや心身障害のかたが共同作業や親ぼくを通じて自立した社会参加ができるよう支援することを目的といたしまして、平成10年5月に設立されたところであります。
 現在、すこやか会館で午前9時から午後5時まで週4回、2名の指導員とボランティアのかたがたのご協力をいただき、牛乳パックを使ったはがきや封筒、名刺、また、キャンドルやリース、押し花作りなどをいたしているところであります。
 運営は、手をつなぐ親の会などの福祉団体が運営委員会を作りまして、主体的に運営いたしております。町といたしましては、障害者福祉増進のため、指導員に係る人件費補助、行事に対する協力、また、バスの配車などの支援をいたしているところであります。
 通所の働き掛けは、精神障害のかたは保健所が、知的障害のかたは町が担当いたしております。本年5月末現在、4名のかたが通所されておりますが、通所に当たりましては、本人並びに家族の同意をいただくことになっております。ご家族のかたが障害を持っていることを知られたくないなどの理由で、通所をためらうなどの課題を抱えております。
 町といたしましては、障害者の引きこもり防止、また、自立した社会参加のため、今後とも支援を継続するとともに、多くのかたがたに利用していただけるよう、今後とも広報紙等によるピーアールをしてまいりたいと考えております。
[斉藤敏雄町長 降壇]
◎湯浅亮議長  5番、宗像議員。
◎宗像一議員 私も通告するに当たって、いろいろと聞いた筋では、非常に最近は、今年度に入って精神障害者、また、知的障害者も非常に増えていると。だいたい各町村で、だいたい人口の1割ぐらいがそういうかたがおられるんだというふうに聞いておりましたけれども、なにか聞いてみますと、私どもの町村は、非常に多いんだということを聞きました。これは、屈足にわかふじ園が開設されたことにもよってのことだと思うんですけれども、施設入所者はそれぞれ専門医がついておられるから安心はできるんですけれども、さきほど私が申したように、非常に在宅にいるかたがですね、どのようになっているのかなということが知りたかったのであります。しかし、今町長の答弁にもありましたように、いろいろとプライバシーの問題もあったりして、ご回答が何パーセントぐらいというかたちがなかったわけでございますけれども、非常に福祉課の窓口、または、保健婦との接触が多いと思いますので、そういったかたちの中で、なんとかそういうところに通所されるようにお勧めはできないものかなと、そう思ったりするわけです。
 また、本町の行事にもいろいろとアイスキャンドルの点灯だとか、ウエルカムしんとくということで出品されておりまして、しかし、その作品が観覧する人たちに、共同作業所の作品だと、果たして認識されているのかなと。その取り組みのピーアールと申しますか、宣伝も、その宣伝効果の工夫もたいへん必要なことでなかろうかと思うわけでございます。
 それで、これからの進めに当たってでございますけれども、作業所には工房での取り組みだとか、レクリェーションの様子などが非常にスナップ写真等で掲示されておりまして、それらを公民館など集まりの多いところに掲示をすると。そしてアピールに努めてみてはどうかなと。
 さきほど町長からも答弁ありましたが、やはりもう少し広報しんとくだとか、社会福祉だより等の紹介でですね、様子を広く重ねて町民に認識を深め、そして障害者、また、一般のかたと気楽に参加できるような雰囲気づくりの工夫というものも必要でないだろうかと思われるのであります。
 陶芸センターの製作などには多くの人が通われていますが、なんとかそれらのかたにご協力は願えないものかなとも思ったりするわけですけれども、それぞれ趣味を生かしてのことですからなかなか難しいものがあろうかなと。そして、各団体等に働きを掛けてですね、その製作に呼び掛けをし、一緒にその作品を作り、その作品を有効に活用していただくというようなことで、自分が作ったものを有効に活用してもらうような方法の取り組みなど、やはり、施設の有効活用に向けてですね、今ひとつのやはり工夫をしてみる必要があるのではないかと思われますが、ひとつその点でいかがなものでしょうか。
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
◎斉藤敏雄町長 ただいま、宗像議員の質問の中で、精神障害、あるいは知的障害が住民の1割ぐらいの数になるのではないかという一般論のお話しであったかと思いますが、一般的に身体障害者、これは体も含めてでありますが、その際の一つの目安として約1割と言われておりますので、したがって、精神障害なり知的障害というのはもっともっとそれの内数であるというふうにひとつご理解いただきたいと考えております。
 そうした精神障害、あるいは知的障害のかたがたの割合の問題でありますが、これはその障害の程度にもよるわけでありますが、かなり施設入所をされているかたがたの割合が多いと聞いております。正確に私自身も在宅のその数については、今、掌握いたしておりませんけれども、そうした施設入所の割合が高いということもひとつご理解をいただきたいと考えております。
 私どもも、せっかくそういう施設をもって、そういう活動を進めておりますので、実は個別に本人や家族に対しての働き掛けというのを実はしております。しかし、なかなか本人が、あるいは家族が出たがらない、あるいは出したがらないという傾向が強いという状況もあるということもひとつご理解を賜りたいと考えております。
 そのうえで、今後ともそうしたかたがたの日ごろの活動の様子、ただいま提案ございました公民館その他でですね、そういう活動の状況というものを町民に啓発してはどうかということでありますので、その辺も含めてよく検討させていただきたいというふうに思っております。
 できるだけ今後ともですね、そうした引きこもりの状態から、やはり皆さんの中に出ていただく努力というものを今後とも講じて、そのうえでですね、社会参加ができるような状況を少しでもつくっていければと、そのように考えておりまして、今後、運営委員会のほうともよく相談をしていきたいというふうに思いますので、ご理解賜りたいと思います。
◎湯浅亮議長 5番、宗像議員。
◎宗像一議員 非常に前向きに考えていくということの答弁をいただきましたので、申すことはないわけですけれども、非常にあれだけの施設をやはりみんな通所している人は非常に喜んでいるんですね。そして、いろいろと隣接の町村とのつながりももってやっているものですから、なんとかひとつ1人でも多く参加できるような努力をひとつよろしくお願いしたいと思います。

◎湯浅亮議長 11番、石本議員。
[石本洋議員 登壇]
◎石本洋議員
  1.高速道路建設と新得〜夕張線との関連付けについて
 清水・夕張間高速道路関係について質問をいたします。
 この高速道路も作業道路も開設、広内トンネルの工事発注に続き、広内・串内をつなぐ長大トンネルも7月に発注されるとのことであります。この路線は将来的にみて本町に必ずしも有益な線とは言い難いものでありますが、完成までの間、経済的に町を潤すものになることはありがたいことであります。
 私としては、新得・夕張線の、特に広内・串内間の早期着工を期待していたものでありますが、先日の町長の行政報告にもありましたように、町長もいっしょうけんめい取り組んでおられますので、大いに感謝をしているところであります。
 しかしながら、現状は見通しが必ずしも良いとは言えません。ついては、長大トンネルの工事がどのように行われるのかは詳細は分かりませんが、排気口との関係もあり、連絡道路との関係もあり、また、将来のアクセス道路としての使い方もできますので、新得・夕張線の未改良区間、広内・串内間を工事用連絡道路として現状有姿のままでも改良舗装し、使用可能にしてもらえないものかどうか、町長のご所見をお伺いいたします。
[石本洋議員 降壇]
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
[斉藤敏雄町長 登壇]
◎斉藤敏雄町長 お答えいたします。
 高速道路の本町内で施工されます工事につきましては、3月に広内トンネルが、また、先月には、広内第1橋、広内第2橋の下部工事が発注されたところであります。
 また、7月には、新得から南富良野町串内へ通じます第2狩勝トンネルが発注されると、お伺いをいたしております。
 新得町内の高速の工事用道路につきましては、一部既設の町道や林道を使用いたしますが、基本的には高速道路本線敷地を工事用道路として使用することになっておりまして、夕張・新得線の未改良区間を使う予定にはなっていない状況でございます。
 一方、道道夕張新得線につきましては、期成会といたしまして、先般、北海道建設部、帯広土木現業所、また、鹿追出張所にそれぞれ要請を行ったところであります。
 道といたしましても、この道路の必要性を十分認識しておられまして、当面、例えばでありますが、砂利道としてでも、道路が接続できる方法というものをお互いに模索していってはどうかというふうな、従来にない前向きなお話しをいただいているところであります。
 今後とも、私ども期成会といたしましては、少しでも早く工事に着工していただくよう、関係市町村と連携し、要請を続けてまいりたいと思ってるところであります。
[斉藤敏雄町長 降壇]
◎湯浅亮議長 11番、石本議員。
◎石本洋議員 この道路の関係は、さかのぼれば、本来は、この高速道路関係を新得町内を通すうんぬんのときに、道路公団やなんなりに交渉をしていっていたらなという感じもするわけなんですが、確かに、現在の工事の中では、必要性というのはないのかもしれませんが、こういうような工事の機会にこそ改良をしてもらうという政治的な判断というのもあってしかるべきではなかったのかなと、こういうような感じがいたします。
 士幌の士幌高原道路が、凍結というか中止になってしまったわけですが、その後、あそこの北部4町村の人たちがいっしょうけんめいがんばって、いろいろな事後対策を出してもらったというような例を聞いておりますとですね、ちょっと新得町では少し物足りなかったのではないかなと。
 やはり、道路をですね、まあトンネルを造って通すということが一番望ましいんでしょうけれども、とにかく既成事実を作るということが、なんといっても先決でございますので、せめて作業道路というようなかたちにですね、やってもらえないものかというような気持ちがするわけですね。これはたぶん、建設業者ではもうだめなんだろうとは思いますが、日本道路公団ですか、建設主体は。そういうところにお願いをする余地はないんでしょうかね。
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
◎斉藤敏雄町長 お答えいたします。高速道路の問題につきましては、必要な道路幅を公団が取得をいたしまして、その取得をした用地の枠内で道路工事を進めていくということを基本といたしております。それが部分的にさきほど申し上げました従前の夕張・新得間の路線上にまたがるところも出てくるというふうな状態で、この高速道路が進められていく予定となっております。
 以前にもお話しいたしましたけれども、この高速道路の支援用の道路として、道が串内牧場間で今年から3年ぐらいの計画で頂上付近に向けて支援用の道路の整備が進んでまいります。したがって、私どもは、その整備の状況というものをみながら、こちらからどういうアクセスというものを検討していただくか、今後の課題にいたしているところであります。
 今言われますように、なんとかこの路線がなんらかの方法でつながっていくということが極めて大事だと考えておりますので、そうした立場で今、期成会としては運動を続けていると、こういうことであります。
 したがって、高速道路の用地内での道道の整備といいましょうか、これは非常に難しいものがあるというふうに判断をいたしているところでありますので、ご理解を賜りたいと思います。
◎湯浅亮議長 11番、石本議員。
◎石本洋議員 お話しが分かるわけで、お願いをするだけのことなんでしょうが、ちょっと関連的な面がありますので、お話ししますが、昨日、実は、こういう質問をするということもあって、あの一帯をずっと車で走り回ってみました。
 なかなか工事どこでやっているのか分からないような状態で、更にずっと奥に行けば、南のほうに行けばよかったのかもしれませんが、そっちのほうはちょっと行かなかったんですがね。
 そこで考えるにですね、従来の「大越さん」のほうに行く道路というのが、かなりのう回をするわけですね。それで、昨年、一昨年でしたか、昨年ですよね、十勝管内の人たちみんな踏査してもらったときに、あの人たちに、ほかの議員さんみんな試験場の上のほうに出てきて、あそこの試験場の庁舎の前の舗装道路に出てこられたということは、やはり向こうのほうが少し近いのかなという感じがしますし、あまりカーブがないのかなという感じもするんですよね。そういった点で、作業道路がいいなというふうに感じたわけなんです。
 そういうわけで、路線問題もですね、これは再検討するところがあるなという感じも抱きました。そういうことも含めて、今後、大いにがんばっていただきたいものだなと思いますので、よろしくお願いします。
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
◎斉藤敏雄町長 これは全線を考えますと、非常に長大路線になる道路であります。
 しかし、片やでは高速道路が進んでいくと。併せて主要道道夕張新得線をどういう位置付けにして、そんなに多額のお金をかけないでその道路のアクセスが可能かというふうなことが今後具体的に私は検討されていくと考えておりますし、そうした立場でお願いをいたしているところであります。
 最近の社会情勢その他も含めて、そういう状況というものをみながら、ある程度息の長い取り組みになっていくのではないかと、そう思っております。今でも、こちら側から四駆の車ですと、頂上まで上がれる状態であります。したがって、今後ともその可能性についてですね、道のほうで検討していただいているということでありまして、よって今後とも粘り強く期成会としては運動を続けていきたいと、そのように考えております。

◎湯浅亮議長 3番、吉川議員。
[吉川幸一議員 登壇]
◎吉川幸一議員 
  1.教育改革について
 今、日本全国、ワールドカップ、非常に興奮と感動を与えていただいて、日本国中、ワールドカップの話で持ちきりだと思います。明日はトルコ戦でございますので、私がこの議場で一般質問をしても、新聞に載せるスペースはどこにもないかなと、このように思いながら一般質問をさせていただきます。
 定例第2回の一般質問に、2項目4点質問させていただきます。ご答弁のほど、よろしくお願いいたします。
 1点目は、4月から導入された新学習指導要領で、学校完全週5日制の教育改革についてでございます。
 ゆとりの教育を打ち出してスタートされ、すぐ学力重視の話が持ち上がって2か月が過ぎようとしております。今、小中学生の子どもを持つ親の話の中でも、市部と町村部での教育環境の違いがだんだん広がってくるのではないかという不安から、町村部での学力低下につながるのではないかという話でございます。
 新聞紙上でも、学力低下、8割の親が不安と、週5日制は、56パーセント反対と世論調査でいわれております。
 市の教育委員会では、学力低下の不安を取り除く施策も出てきております。新得町といたしましても、各学校、子を持つ親たちからの要請があれば、学力向上支援は考えられるのかどうか、お聞きいたします。
 2点目は、小・中の子どもを持つ町職員の中で、高校のことを考えたときに、家族とともに第1学区の帯広近郊に住所を移し、通勤をと考えられた場合、新得町の職員としての自覚、社会的・道義的にも私はいかがなものかと思われますが、そのような人が出た場合に、どのような指導と処分が考えられるのか、ご答弁よろしくお願いいたします。
 私がこのような質問をしたとき、たくさんいる職員のかたがたは、なんでそのような話をされなければ、おれたちは言われなくても、職員の自覚とモラルはあるぞと怒っている人もいらっしゃると思います。職員の中で1人でもいたら、指摘をすることは、私は大切なことだと思っております。
 今、新得町では、少子化・高齢化に伴い、各学校、子どもの数が少なくなり、児童の他からの確保には委員会だけでなく、町全体の問題として取り上げ、いろいろと努力をされている様子が見えております。また、新得高校の支援策も、知恵を出し合い、すばらしいものだと私は思っておりますが、職員の中で、子どもが卒業、町に戻ってきたときに、職員としての自覚、モラル、すべて免責になるのかなと。町民のかたがたは、そうはならないと話題にしております。私も、町全体の努力・支援に水を差すと思っております。数多くの町民の声の重みをどのようにとらえられるのか、ご答弁よろしくお願いをいたします。
 
  2.町村合併について
 2項目目は、町村合併についてでございます。
 合併問題は非常に難しく、私も2回質問をさせていただき、私の意見もその時、その時に言わしてもらっておりますが、社会情勢の変化もあり、今もって答えを出せないでおります。
 今は、十勝管内どの町村議会でも必ず取り上げられております。今回は、議会だよりを読んでいただいているすべての町民のかたがたに、町長としての取り組み方、また、今現在の考え方を読んでいただけたらと思い、町民サービスのつもりでご質問をさせていただいておりますので、町長は気楽な気持ちでご答弁をいただけたらよろしいかなと、そのように思っております。
 十勝を、消防事務組合の5ブロックに分けて話を進める取り組み方をしておりますが、他では、合併先進地視察まで行って話をされているみたいでございます。
 新得町は西部十勝、新得、清水、芽室の3町で町長による話し合いを始められ、今後、助役・職員による交流がもたれるよう聞きましたが、国・道の方針として3町が合併の既成事実になるのではないかどうか。どのような話し合いがその会の中で行われるのか、ご答弁よろしくお願いをいたします。以上でございます。
[吉川幸一議員 降壇]
◎湯浅亮議長 小笠原教育委員長。
[小笠原一水教育委員長 登壇]
 
◎小笠原一水教育委員長 教育改革に伴う学力低下の不安に対する対応、支援策につきまして、ご答弁させていただきたいと思います。
 この4月から、完全学校週5日制のもと、小中学校で新学習指導要領が全面実施となりました。
 新学習指導要領の制定以後、一昨年ごろからゆとりや学力低下などが問題提起されるようになったところでありますが、この指導要領が目指す学力は、知識や技能だけでなく、自ら学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などまで含めて学力ととらえ、児童生徒にしっかり身に付けさせ、その向上を図ることにあります。
 これを実現するためには、「広く、浅く」から「必要なものを深く」という学習、また、一人ひとりの個性や能力に応じた学習が求められるということになります。中でも表現力は、大人も含めて長年課題とされた背景もありますし、さきほど申し上げました力は、これから本当に必要な資質であります。
 学校5日制は世界的な流れであり、単純に知識量を増やすという発想の教育改革は諸外国にもないと伺っています。
 多少専門的になり恐縮ですが、特に教育内容の3割削減が指摘されていますが、この厳選に当たっては、単に指導すべき内容を切り落としたのではなく、重複を避けたり、系統性に配慮して移行措置を行っており、小・中・高を通してみれば全体の約1割減程度と言われています。
 この厳選を通して時間的なゆとりを生み出し、この時間で理解や習熟の程度に応じた指導や個別指導、繰り返し指導など個に応じた指導を充実、基礎基本を確実に身に付けさせようとする仕組みであります。
 また、総合的な学習の時間の創設は、各教科等で学んだ知識や技能を体験活動の中で、確実に自らのものとするとともに、学ぶ意欲や学び方、知的好奇心、探究心などを身に付けさせようとしております。
 更に中学校、高等学校の選択学習の幅を拡大し、興味・関心等に応じた課題学習を行うなど、各学校の裁量で多様な教育課程を編成、個性の伸長を大切にしています。
 学習指導要領を最低基準と再提起したことで、評定も目標に準拠した評価「絶対評価」となったことも大きな前進であります。
 文部科学省では、各学校の取り組みを支援するため、教職員定数の加配改善による子どもの理解や習熟の程度に応じた小人数指導の充実、小学校の算数と理科について発展的な学習などの際、参考となる教師用資料や総合的な学習の時間の事例集の作成なども着手しており、各学校で評定の参考となる評価規準も既に示されたところであります。
 また、学力調査を実施して、学力の把握と今後の指導改善や施策に生かすことなど、基礎学力の向上に努めようとしております。
 教育委員会といたしましては、新学習指導要領の趣旨を各教師が理解し、各学校が質の高い授業づくりに努めるよう創意工夫するとともに、指導主事を活用した校内研修の充実、研修機会の提供と奨励による資質の向上に努め、不安のないよう指導・助言しているところであります。
 また、総合的な学習の時間の取り組みに対する予算措置と、外部講師やボランティアの制度化、社会教育と連携した環境づくりなども進めており、今後とも学校の要望に耳を傾け、財政的な面、人的な面は、できることに限界もありますが、国の制度の活用を含め、新学習指導要領のもとで豊かな教育の展開ができるよう、積極的に支援してまいりたいと考えております。
 いずれにいたしましても、実践を積み上げ、子どもの変容などの成果を示していくことが、不信感や不安にこたえる近道であり、一方では開かれた学校づくりを進め、理解を求めながら責任を果たしていかなければならないと認識しておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
[小笠原一水教育委員長 降壇]
◎湯浅亮議長 斉藤町長。
[斉藤敏雄町長 登壇]
◎斉藤敏雄町長 お答えいたします。
 職員が、子どもの進学のために町外に転出し通勤した場合どうするかとのことでありますが、居住の自由は憲法で保障されておりまして、その制約・規制はできず、法的には問題はないと考えております。
 しかし、町では現在、定住対策の促進、しいては人口増のために各種の施策を実施いたしているところであります。
 住民福祉の向上のため、町づくりの先頭に立って努力しなければならない職員として、その自覚と道義的なものは問われ、好ましくはなく、そのようなケースが発生しないことを望むところであります。現在、子どもの進学を理由にした町外からの通勤者はいませんが、仮にそのような事態になれば、当該職員に対しなんらかの指導も必要と思われますが、それをもって処分を科することはできないと考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
 次に、市町村合併についてであります。国、地方を通じ危機的な財政状況の中で、国は平成15年度予算編成に当たっての首相の指示では、自治体に徹底した歳出削減を求め、加えて地方交付税の規模を減らすとの方針であります。
 また、合併しない小規模町村の権限を縮小し、地方交付税や職員定数の大幅な削減を進める制度改正などを検討しておりまして、地方に対しましても、いわゆる「痛み」「リストラ」を迫って、合併を促すものだと考えております。いったん財政難に陥ると、合併を選択せざるを得ない町村も現われてくるかと考えております。
 さて、十勝の合併に対する動きでありますけれども、この4月に、町村会といたしまして、広域行政や市町村合併など、今後の町村の在り方を研究協議する「十勝町村行政のあり方検討会議」を設置いたしまして、毎月1回程度会議を開き、12月を目途に検討を終える予定であります。
 具体的協議の方法といたしましては、既存の広域行政圏の消防組合を基本とした、十勝5ブロックの組み合わせによる、町村の枠を超えた協議でありまして、本町は、清水、芽室と、3町による組み合わせの中で検討いたしております。
 また、3町においては、町長による「西部行政体制懇話会」を設置いたしまして検討をいたしたところであります。具体的には、助役以下の事務レベルによる研究協議において、各町の行財政の現状と課題を明らかにして、行財政改革や広域行政の推進についての検討、また、合併に伴う効果と課題についての調査、研究をし、住民への情報提供も実施することといたしております。
 この枠組みは、将来の合併の枠組みを決めたものではありませんし、また、合併を前提とした協議ではありませんので、ご理解を賜りたいと考えているところであります。
[斉藤敏雄町長 降壇]
◎湯浅亮議長 これにて一般質問を終結いたします。

    ◎  休 会 の 議 決
◎湯浅亮議長 お諮りいたします。
 議案調査のため、6月18日の1日間、休会することにいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、6月18日の1日間、休会することに決しました。

    ◎  散 会 の 宣 告
◎湯浅亮議長 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
                            (宣告 10時49分)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3日
平成14年第2回新得町議会定例会(第3号)
 
                 平成14年6月19日(水曜日)午前10時開会
 
○ 議 事 日 程

日程番号

議 件 番 号

    議    件    名    等

 

 

諸般の報告(第2号)

  1

推薦第 1号

農業委員会委員の推薦について

  2

意見案第3号

審査結果について

  3

意見案第4号

審査結果について

  4
 

意見案第5号
 

審査結果について
 
 
○会議に付した事件
         諸般の報告(第2号)
 推薦第 1号  農業委員会委員の推薦について
 意見案第3号  審査結果について
 意見案第4号  審査結果について
 意見案第5号  審査結果について
 
 
○出席議員(17人)
   1 番 川 見 久 雄 議員      2 番 藤 井 友 幸 議員
   3 番 吉 川 幸 一 議員      4 番 千 葉 正 博 議員
   5 番 宗 像   一 議員      6 番 松 本 諫 男 議員
   7 番 菊 地 康 雄 議員      8 番 斎 藤 芳 幸 議員
   9 番 廣 山 麗 子 議員     10番 金 澤   学 議員
  11番 石 本   洋 議員     12番 古 川   盛 議員
  13番 松 尾 為 男 議員     15番 黒 澤   誠 議員
  16番  橋 欽 造 議員     17番 武 田 武 孝 議員
  18番 湯 浅   亮 議員
 
 
○欠席議員(なし)
 
 
○地方自治法第121条の規定により、本会議に説明のため出席した者は、次のとおりである。
    町           長    斉  藤  敏  雄
    監   査   委   員    吉  岡     正
 
 
○町長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    助           役     鈴  木  政  輝
    総   務   課   長     畑  中  栄  和
    企画調整課長    長  尾     正
    税   務   課   長    富  田  秋  彦
    住民生活課長    小  森  俊  雄
    保健福祉課長    秋  山  秀  敏
    施   設   課   長    村  中  隆  雄
    農   林   課   長    浜  田  正  利
    商工観光課長    西  浦     茂
    児童保育課長    高  橋  末  治
    老 人 ホ ー ム 所 長    常  松  敏  昭
    屈  足  支  所  長    田  中  透  嗣
    庶   務   係   長    鈴  木  貞  行
    財   政   係   長     武  田  芳  秋
 
 
○教育委員会委員長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    教     育     長    阿  部  靖  博
    学校教育課長    高  橋  昭  吾
    社会教育課長    斉  藤  正  明
 
 
○農業委員会会長の委任を受けて説明のため出席した者は、次のとおりである。
    事   務   局   長    加  藤  健  治
 
 
○職務のため出席した議会事務局職員
    事   務   局   長    佐 々 木  裕  二
    書           記    渡  辺  美 恵 子
    書           記    田  中  光  雄

    ◎ 開 議 の 宣 告
◎湯浅亮議長 本日の欠席届け出議員はございません。全員の出席であります。
 ただいまから、本日の会議を開きます。
 議長において作成いたしました本日の議事日程は、別紙お手もとに配布したとおりであります。
                            (宣告 10時02分)

    ◎ 諸般の報告(第2号)
◎湯浅亮議長 諸般の報告は、朗読を省略いたします。
 別紙お手もとに配布したとおりでありますので、ご了承願います。

    ◎日程第1 推薦第1号 農業委員会委員の推薦について
◎湯浅亮議長 日程第1、推薦第1号、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 農業委員会等に関する法律、第12条第1項第2号の規定により、議会が推薦する委員の数は1名にいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、議会が推薦する委員の数は1名とすることに決しました。
 お諮りいたします。
 推薦の方法については議長より指名し、推薦したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 お諮りいたします。
 議会から推薦する農業委員として、松本諫男議員を指名いたします。
 地方自治法第117条の規定により、松本諫男議員の除斥を求めます。
[松本諫男議員 退場]
◎湯浅亮議長 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました松本諫男議員を、農業委員として町長に推薦いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、松本諫男議員を議会から推薦する農業委員として町長に推薦することに決しました。
 松本諫男議員の入場を求めます。
[松本諫男議員 入場]

    ◎日程第2 意見案第3号 森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求          める意見書
◎湯浅亮議長 日程第2、意見案第3号、森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を求める意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、別紙報告書のとおりであります。
 委員長の報告書説明は、会議規則第41条第3項の規定により、省略することにいたします。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、本件については、報告書の説明を省略することに決しました。
 本件について質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 質疑はないようですので、これをもって質疑を終結いたします。
 本件について討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これより採決いたします。
 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。
 本件は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、本件は委員長の報告どおりとすることに決しました。

    ◎日程第3 意見案第4号 食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求          める要望意見書
◎湯浅亮議長 日程第3、意見案第4号、食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を求める要望意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、別紙報告書のとおりであります。
 委員長の報告書説明は、会議規則第41条第3項の規定により、省略することにいたします。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、本件については、報告書の説明を省略することに決しました。
 本件について質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 質疑はないようですので、これをもって質疑を終結いたします。
 本件について討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これより採決いたします。
 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。
 本件は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、本件は委員長の報告どおりとすることに決しました。

    ◎日程第4 意見案第5号 義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職          員の給与費適用堅持を求める意見書
◎湯浅亮議長 日程第4、意見案第5号、義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養職員の給与費適用堅持を求める意見書を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、別紙報告書のとおりであります。
 委員長の報告書説明は、会議規則第41条第3項の規定により、省略することにいたします。
 これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 異議なしと認めます。
 よって、本件については、報告書の説明を省略することに決しました。
 本件について質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 質疑はないようですので、これをもって質疑を終結いたします。
 本件について討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
◎湯浅亮議長 討論はないようですので、これより採決いたします。
 本件に関する委員長の報告は、原案可決であります。
 本件は委員長の報告どおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。
[挙手全員]
◎湯浅亮議長 挙手全員であります。
 よって、本件は委員長の報告どおりとすることに決しました。

    ◎ 閉 会 の 宣 告
◎湯浅亮議長 これにて、本議会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。
 よって、平成14年定例第2回新得町議会を閉会いたします。
                            (宣告 10時08分)

 
 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
 
 
 
 
 
 
  議   長
 
 
 
 
 
  署 名 議 員
 
 
 
 
 
  署 名 議 員
平成14年定例第2回新得町議会会議録目次
 
第1日(14.6.7)
 
○開会の宣告 ……………………………………………………………………………… 5
 
○開議の宣告 ……………………………………………………………………………… 5
 
○日程第1 会議録署名議員の指名 …………………………………………………… 5
 
○日程第2 会期の決定 ………………………………………………………………… 5
 
○諸般の報告(第1号) …………………………………………………………………… 5
 
○行政報告 ………………………………………………………………………………… 6
 
○日程第 3 報告第 3 号 専決処分の報告について …………………………… 7
 
○日程第 4 報告第 4 号 専決処分の承認について …………………………… 8
 
○日程第 5 報告第 5 号 専決処分の承認について …………………………… 8
 
○日程第 6 報告第 6 号 専決処分の承認について …………………………… 9
 
○日程第 7 報告第 7 号 平成13年度新得町繰越明許費繰越計算書の報告に
              ついて …………………………………………………10
 
○日程第 8 諮問第 1号 人権擁護委員の候補者の推薦について ……………10
 
○日程第 9 議案第49号 町議会会議規則の一部を改正する規則の制定に
              ついて …………………………………………………12
 
○日程第10 議案第50号 印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する
              条例の制定について …………………………………12
 
○日程第11 議案第51号 工事請負契約の締結について ………………………14
 
○日程第12 議案第52号 物品購入契約の締結について ………………………15
 
○日程第13 議案第53号 町道の路線廃止及び認定について …………………16
 
○日程第14 議案第54号 平成14年度新得町一般会計補正予算 ……………19
 
○日程第15 議案第55号 平成14年度新得町国民健康保険事業特別会計
              補正予算 ………………………………………………21
 
○日程第16 議案第56号 平成14年度新得町老人保健特別会計補正予算 …22
 
○日程第17 意見案第3号 森林・林業・木材関連産業施策と予算の確立を
              求める意見書 …………………………………………23
 
○日程第18 意見案第4号 食の安全・安心を確保する制度の拡充・強化を
              求める要望意見書 ……………………………………23
 
○日程第19 意見案第5号 義務教育費国庫負担法から学校事務職員・栄養
              職員の給与費適用堅持を求める意見書 ……………23
 
○休会の議決 ………………………………………………………………………………23
 
○散会の宣告 ………………………………………………………………………………24
第2日(14.6.17)
 
○開議の宣告 ………………………………………………………………………………27
 
○行政報告 …………………………………………………………………………………27
 
○日程第1  一 般 質 問 …………………………………………………………27
 
 〔一般質問〕
 
  宗像 一議員 ・共同作業所かりかち工房の取り組みについて ………………27
 
  石本 洋議員 ・高速道路建設と新得〜夕張線との関連付けについて ………31
 
  吉川幸一議員 ・教育改革について ………………………………………………33
         ・町村合併について ………………………………………………34
 
○休会の議決 ………………………………………………………………………………36
 
○散会の宣告 ………………………………………………………………………………37
第3日(14.6.19)
 
○開議の宣告 ………………………………………………………………………………40
 
○諸般の報告(第2号) ……………………………………………………………………40
 
○日程第1  推薦第 1号 農業委員会委員の推薦について ……………………40
 
○日程第2  意見案第3号 審査結果について ……………………………………41
 
○日程第3  意見案第4号 審査結果について ……………………………………41
 
○日程第4  意見案第5号 審査結果について ……………………………………42
 
○閉会の宣告 ………………………………………………………………………………42